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今日の高年収企業は?
お酒では儲からない…という話をよく耳にするのですが。
飲食店は「お酒ではもうからない」という話を以前に何人かにお聞きしました。生中一杯550円だとした計算もで原価っておそらく半分以下だと思いますし、焼酎でも日本酒でも率としては同等だと思うのですが・・・。圧倒的な情報量 愛知製鋼株式会社の求人広告一挙ご紹介!駅前なんかでちょこっと安くひっかっけれる一杯スタンド焼酎(ビールもあり)バーなんか商売になりそうな気がするんですけどね~。どなたかご存知の方お教えください。よろしくお願いいたします。
これはありがちな質問だ!
今日の転職に関する悩みへのBEST ANSWERです!
儲かります。ただ、この部分に関しては考え方を「飲食」から「物販」に切り替える必要があります。
どういうことかというと、例えば生ビールを出す場合、流れとしては樽の発注→サーバーにつなぐ→注ぐということになります。実際、「発注」と「注ぐ動作」にしか手間が発生しませんから人件費は微々たるものです。
*グラスを洗う手間などはご容赦下さい・・・しかも腐りません。これは物販でいう 発注→陳列 の流れと同じです。もちろんこちらの品物に関しても腐ったりしません。
商品の回転率がどうのとかいう問題を抜きにして考えれば、やはりこの部分は「物販」ということになると思われます。
ご存知かもしれないですが、一般的に飲食業の原価は30%前後が理想と言われてます。
売る物によってかなり差はありますが、もし物販であれば50%~は当たり前ですから、これを「物販」だと割り切ればビールの原価が50%だとしても商売は成り立つわけです。つまり「儲かって」いるのです。「食べ物」を出すには、仕込み、調理、食材の管理・・・など様々な手間が発生し、その全てにおいて出費が余儀なくされます。人件費、光熱費、食材のロスは当たり前ですが、調理機器などの初期投資額も物販とは比にならない事がほとんどです。
30%の原価設定はそういった意味で妥当な数字ですが、今の時代はこれではやっていけないこともしばしばです。そういう事情を踏まえて「酒=儲からない」と言ってしまう人がいるのですが、「食べ物」の方で健全な経営をしているのであれば「飲み物」は「出たらラッキー」程度でとらえておかなくては考え方としてちょっと贅沢ですよね?別の商売でちゃんと儲けているのですから(笑)「飲食業だから原価は30%」を素直にここに当てはめるのは今の時代妥当とは言えないのではないでしょうか。一発検索!株式会社ヤマザワの求人 長くなりましたが、以上を踏まえて私は「儲かる」と判断します。言い方はちょっとアレですが単純に{商売+おまけの商売}と考えています。
神戸電鉄株式会社の求人情報 まあ私も飲食業の人間ですが、偉そうに語ってはいながら店がうまくいってなかったら「酒は儲からない!だって原価が50%以上もかかるんだぜ?」ってグチってると思いますが・・・* 物販はラクだ。
豊田産業株式会社の転職 的な表現になってしまいましたが、そんな事はありません。私自身そちらの世界に身を置いていたこともあり、もちろんそれぞれの苦労は大変なものだと察します。もしこれを見ている方で気を悪くされた方がいらっしゃいましたら、この様な表現になってしまい本当に申し訳ございませんm(_ _)m
次回も企業に関する疑問への答えをピックアップしていきます!